【期間限定】 鹿児島県産黒毛和牛「薩摩牛」を使った冬のご褒美どんぶり&うどんメニューが登場
「冬のご褒美 ― 素材の力」をテーマにしたホリデーシーズンメニューとして、鹿児島県産黒毛和牛「薩摩牛」を使用したどんぶり・うどんメニューを展開します。(2026/11/5~)

<どんぶり・出汁茶漬け店>
■鹿児島県産黒毛和牛 薩摩牛のひつまぶし
やわらかな肉質と豊かな旨みの鹿児島県産黒毛和牛「薩摩牛」を贅沢に楽しむ、冬のご褒美どんぶり。まずはそのまま、次に薬味をのせ、出汁をかけて、三通りの味わいを楽しむひつまぶしスタイルで仕立てました。
薩摩牛は、鹿児島県内の選ばれた生産者が育てた黒毛和牛。やわらかな肉質と、上品な脂の甘みが特徴です。肉のやわらかさと旨みを生かすため、温度と時間を見極め、短時間で丁寧に火入れ。味付けには、味噌にすりごまを合わせたコクのある自家製味噌だれを使用し、満足感がありながらも、重たくなりすぎない味わいに仕上げています。
まずはそのまま、次に柚子胡椒や三つ葉とともに。最後は、かつお・さば・むろあじの削り節をベースに、煮干しや昆布を加えてとった出汁をかけてお召し上がりください。

<どんぶり・うどん店>
■鹿児島県産黒毛和牛 薩摩牛の牛すきうどん
やわらかな肉質と豊かな旨みの鹿児島県産黒毛和牛「薩摩牛」と2種のきのこを合わせ、すき焼きのようなこっくりとした味わいで楽しむ冬のご褒美うどん。
薩摩牛は、鹿児島県内の選ばれた生産者が育てた黒毛和牛。やわらかな肉質と、上品な脂の甘みが特徴の薩摩牛を自家製味噌だれでコク深く仕上げています。
うどんの味の決め手は、毎日店舗で手作りしている北海道産真昆布と鰹節の出汁と醤油をベースにした自家製の割り下です。醤油の香りがきいた甘辛さと、しっかりと出汁を感じる味わいに仕上げています。薩摩牛の旨みと味噌のコクに、割り下の味わい、温泉卵がまろやかに重なります。舞茸としめじは香りを引き出すよう、太白ごま油でじっくりと香ばしく焼き付け、醤油と三温糖でシンプルに仕上げています。万能ねぎや三つ葉、京都・長文屋の山椒が香る七味を加えながら、最後まで飽きずに味わいの変化を楽しめます。

<商品概要>
鹿児島県産黒毛和牛 薩摩牛のひつまぶし ¥1,720(税込)
鹿児島県産黒毛和牛 薩摩牛の牛すきうどん ¥1,790(税込)
販売期間:2026年11月5日〜
※なくなり次第終了
● カロリー・アレルギー情報はこちらをご覧ください
> シーズンメニュー カロリーアレルギー情報
※ドリンクセット、ランチセット、フードセット対象商品です。
※「鹿児島県産黒毛和牛 薩摩牛のひつまぶし」のみ大盛り可
※スモールサイズの提供はございませんのでご了承ください。
※関西国際空港第2ターミナルビル店、太宰府参道店、自由が丘店、サンセットアレイ店では販売しておりません。
■なぜ「薩摩牛」なのか ― 生産者の想いに共鳴して
nana's green teaが和牛を採用するにあたり選んだのが、鹿児島県産黒毛和牛「薩摩牛」です。決め手は、肉質やブランド力だけではありません。一頭一頭の牛に向き合い、愛情と敬意をもって育てる生産者の方々の姿勢に、深く共感したことです。
薩摩牛は、品評会の歴代受賞者から選ばれた“牛飼い名人”が育て、「黒毛和種」「鹿児島県産」「肉質等級4等級以上」の基準をすべて満たした牛だけが名乗れるブランドです。自らに厳しい基準を課し、妥協せずに品質を磨き続ける生産者の想いは、「素材が主役」を掲げるnana's green teaの想いと重なるものでした。
生産者の方々が大切に育てた牛のおいしさを、そのままお客様に届けたい。そのために、余分な脂を落としながらやわらかさと旨みを残す火入れを追求し、自家製の味噌だれとこだわりの出汁で、薩摩牛が主役となる2品に仕上げました。
■素材について
鹿児島県産黒毛和牛「薩摩牛」
薩摩牛の指定生産者「牛飼い名人」が育てる、肉質等級4等級以上の基準を満たした鹿児島県産黒毛和牛。年間約6,000頭を出荷しています(2025年度実績)。
鹿児島県は、和牛のオリンピックと称される「全国和牛能力共進会」で2大会連続「和牛日本一」を獲得した産地です。
京都・長文屋の七味
北野天満宮のお膝元で4代続く一味・七味・山椒の専門店「長文屋」の辛口七味。麻の実、白ごま、黒ごま、青のり、唐辛子、山椒、けし、青しその8種の薬味を調合しています。
■開発者コメント
やわらかな肉質と旨み、上品な脂を持つ薩摩牛に着目しました。
九州各地で生産され、地産地消を大切にした飼料づくりや「日本の農業を支えたい」という生産者様のお姿にも共感し、今回、初めて薩摩牛をメニューに採用しました。
しっかりと食べ応えを感じていただける一品に仕上げています。
薩摩牛をはじめ、日本のおいしく素晴らしい食材を取り扱っているということを、今回のメニューを通してお伝えできればと思います。