【期間限定】瀬戸内産レモンを使用した自家製はちみつレモンのパフェとドリンクが登場~honey&lemon~
初夏のシーズンメニューとして「honey&lemon」をテーマにしたパフェとドリンクが登場。(2026/4/21~)
瀬戸内産レモンと国産百花はちみつを使用した自家製はちみつレモンをベースに、華やかな香りの柑橘「しらぬい(不知火)」と屋久島産オーガニック和紅茶を使ったゼリーをアクセントに加え、軽やかで奥行きのある味わいに仕上げました。

■はちみつレモンのレアチーズパフェ
柑橘の爽やかさとクリームチーズのコクが重なり合う、初夏にぴったりのパフェ。
昨年好評を博したレモンに「しらぬい」を掛け合わせ、香りと味わいに奥行きを持たせました。
味わいの核となるのは、オリジナルのレモンあんを使用した店舗で仕込むレアチーズクリーム。
瀬戸内産レモンを使用したオリジナルの「レモンあん」とクリームチーズに、アクセントの瀬戸内レモンピールを混ぜ、和と洋が調和する味わいに仕立てています。
※クリームチーズは、農業国フランスの中でも有数の酪農地帯といわれるノルマンディー地方で作られたものを使用。やさしく軽やかでありながらコクのある生乳の風味を活かすため、塩味を抑えて仕上げています。軽やかな口どけと包み込むような余韻を楽しめる特性クリームチーズです。
トップには、瀬戸内産レモンを使用した店内仕込みの自家製はちみつレモン、涼やかな見た目の「わらび餅」、オリジナルのレモンあん、ミルクアイス、はちみつなどをトッピング。さらに、しらぬいと瀬戸内産レモンピールを合わせたソースが香りのアクセントに。
また、香り高いアールグレイのクッキーを忍ばせ、ザクザクとした食感を楽しめます。
ボトムには、屋久島産オーガニック和紅茶を使用したゼリーとしらぬいと瀬戸内レモンのソースで、しらぬいの深みのある香りと紅茶の余韻で締めくくるパフェに仕上げています。

■フローズンはちみつレモネード
昨年後好評いただいたドリンクをアップデートし、さらに柑橘の味わいを感じられるフローズンドリンクに仕上げました。
フローズン部分には、店舗仕込みのはちみつレモンのシロップとしらぬい果汁をベースに、柑橘の味わいを余すことなく閉じ込めました。ひと口目からしっかりと爽やかな柑橘の風味を感じていただけます。
トップには屋久島産オーガニック和紅茶を使用したゼリーをのせ、スイーツ感覚でお楽しみいただけます。
さらに、自家製はちみつレモンレモンの果肉を加えることで、みずみずしい酸味と食感のアクセントをプラスしています。

<商品概要>
はちみつレモンのレアチーズパフェ ¥1,680(税込)
フローズンはちみつレモネード ¥780(税込)
販売開始:2026年4月21日~
※なくなり次第終了
※1歳未満の乳児には与えないでください。
※テイクアウトをご利用いただけます。
※テイクアウト・店内ともに同価格です。
※ドリンクセット対象商品です(自由が丘店は対象外)。
※一部店舗にて、販売を行っていない場合もございます。詳しくは各店舗へお問い合わせください。
■クリームチーズについて
農業国フランスの中でも有数の酪農地帯といわれるノルマンディー地方で作られたものを使用。やさしく軽やかでありながらコクのある生乳の風味を活かすため、塩味を抑えて仕上げています。軽やかな口どけと包み込むような余韻を楽しめるクリームチーズです。

■国産百花はちみつについて
「国産百花(ひゃっか)はちみつ」は、野山の様々な草花や木々の花から集められた、 深みのある味わいと強い香りが特徴です。その時々の花の個性を引き立てるよう、最も香り高く仕上がるバランスでブレンドされています。
ミツバチは、花の開花時期に合わせて活発に活動し、そのタイミングで採蜜が行われます。
はちみつは春の限られた期間にのみ採取され、花の状態や天候などの条件が揃ったときに得られるため、希少性の高い素材とされています。


■屋久島産オーガニック紅茶について
今回ゼリーに使用している紅茶は、nana’s green tea全店舗で2023年4月より提供している、有機JAS認定の屋久島産紅茶です。
少しずつ和紅茶の認知度が高まってきているものの、まだご存じでない方が多いのが現状です。
紅茶としてお楽しみいただくのはもちろんのこと、今回のパフェやドリンクを通じて、和紅茶をより多くの皆様にお楽しみいただけましたら幸いです。
味の特徴
高温多湿な気候が上質な紅茶栽培に最適と言われており、屋久島は、年間平均気温が約20度で山地が多く雨に恵まれた地形を有しています。
甘みがしっかりと感じられ、香りが爽やかで飲みやすいのが特徴の屋久島産オーガニック紅茶。つるんとした心地よい口当たりと、清々しい後口をお楽しみいただけます。

生産者:藤原 将裕さん 「余計なことはあまりせず、自然に任せる」

お父様が屋久島で開墾。屋久島でできる農作物は何か考えた際に、台風の時期に影響が少なく輸送時に痛まないことや、当時は早場地帯で早く収穫できるお茶が貴重だったことからお茶の栽培を開始。
藤原将裕さんは二代目です。
お茶の有機栽培は30年ほど前から開始。屋久島は雨が多く、化学肥料や農薬を散布しても流れてしまうこと、そして農薬は散布作業をする人が最も農薬を浴びてしまう。
島に適した自然な栽培方法を行う中で、有機栽培に至りました。
お茶作りで大事なことは「余計な事はあまりせず、自然に任せる」こと。
「森の木々は、何もしなくても成長し、新芽を出すので、肥料も土の微生物たちの餌だと思っています」。
藤原さんのお茶の魅力は、雨の多い悪条件とも言える環境の中で、「自然のサイクルに任せたお茶づくりをしている」こと。
また、製造に関しても、人の都合ではなく、天気が良くお茶の乾きが早ければ、夜中でも製造をスタートし、極力最適なタイミングで行っています。